冷え性と食べ物
冷え性を改善するとっておきの方法は、やはり食べ物を見直すことでしょう。
毎日の食生活を見直すことで、冷え症の改善に大きな効果が期待できます。
ひとくくりに食べ物といっても、冷え性の改善に役立つ、体を温めるといった観点から大きく3つにわけることができるのをご存知ですか。マクロビオティックに興味があるかたならご存知ですね。
食べ物は、「陽性」体を温める、「陰性」体を冷やす、「中性」どちらでもない、の3つの特性に分けることができます。
この3つの特性に気をつけながら、バランスよく食べ物を摂取することが、冷え症の改善だけでなく、体の調子を整えるのに必要になります。なお、冷え症の改善には、「陽性」の食べ物を積極的に取り入れたいところです。でも、食べ物が「陽性」に傾きすぎないように注意してください。
冷え症の改善にお勧めの「陽性」の食べ物には、どんなものがあるのでしょう。
寒い土地でできる野菜や根菜類、肉類や塩分などがあります。
身体の健康には良くないと敬遠されがちな塩分ですが、身体を温めるという点では大切なものです。
北海道や東北地方といった寒い地域に住む人達には、塩分が欠かせないのと同じです。
また、旬の野菜は、栄養分も豊富で、体が今必要としている栄養がいっぱいつまっているので、積極的にとりましょう。
冷え症の改善の敵になりうる「陰性」の食べ物は、「熱い土地でできる野菜」が多いです。きゅうり、とまとなど、生野菜でよく食べる素材ですね。あと、注意したいのが、白砂糖、合成甘味料、スナック菓子です。これらおやつも、「陰性」に分類されるので、食べすぎに注意してください。
冷え症改善におすすめのおやつは、大学芋など、さつまいもを使ったおやつです。
さつまいもは、血行がよくなり、体も温かくなるのでおすすめです。