冷え性改善に効く「足湯」

冷え性改善には、体を温めることが一番です。
体を温めるてっとり早い方法は、お風呂に入ることですが、もっと手軽な方法に、「足湯」があります。
「足湯」とは、入浴と違って、足だけを温める方法です。
足湯で足だけを温めると、下半身がじわじわ温まってきます。
足は、心臓から一番遠いため、冷えやすく、またむくみやすい部位なので、足湯で足を温めることは体にいい効果を及ぼします。

足湯のいいところは、足だけを温めるので、服を脱がなくていいところですね。
それに、風呂にいる必要がありません。
足湯をしながら、テレビを見たり、本を読んだり・・・。
ソファでくつろいでいるような姿勢で足湯をすることができます。

また、風邪をひいたときなど、体調が悪くて風呂に入れないとき、足湯であれば体を冷やしたり負担をかけることが少ないのでお勧めです。

足湯は、足をつけるだけなので、お風呂に比べて体を温める効果は期待できないのではないかと思うかもしれませんが、足湯は入浴と同じ効果も期待できます。
注意する点は、足湯に使うお湯は冷めやすいので、熱い温度を保つようにしてください。
そうすると、足で温まった血液が体中をめぐり始めることで、時間が経つうちに全身が温まってくるのです。体で一番冷えやすい足先を温めているため、血液が冷えにくいのかもしれませんね。

冷え性改善には、足湯の前にふくらはぎのマッサージも効果的です。
そして、足湯で足をつけておく時間は20分程度。これくらい足湯に足を浸していると、体がほかほかしてきてじっとり汗ばむくらいになります。こんな感じで足湯を終わって下さい。

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