冷え性に効くお風呂の入り方(1)
冷え性改善には、いろんな方法がありますが、一番てっとり早くて、みんなが必ずといっていいほど時間を割いている「お風呂」がいいようです。
お風呂には、体があたたまるのはもちろん、リラックス効果もあって見逃せませんね。
さらに、入浴剤を使ってみたり、アロマオイルを入れたり、明かりを工夫してみたり・・・・。
バスタイムを楽しくする方法はいろいろあるからです。
しかし、特に夏場は、時間もかかるし、いちいちお風呂を沸かすまでもないか・・・といって、お風呂に入らずにシャワーで済ませる人もいます。
しかし、冷え症の方は、きちんとお風呂にはいって入浴するようにしましょう。
シャワーでは、体の汗や汚れはきれいにすることはできても、体を芯まで温めることができません。
冷え性の人は、体を芯まで温めることが第一なので、お風呂にゆっくり入るようにしましょう。
冷え性に良いお風呂の入り方は、まず、ぬるめのお湯を用意します。
熱いお湯が好きだし、体が温まるのではという人もいますが、意外にも、体の皮膚しか温まらないのです。
なぜなら、熱いお風呂が、交感神経を刺激することで血管を収縮させてしまうからです。
ぬるいお風呂にリラックスしてゆっくり入る。これが一番です。
冷え性改善には、38度から40度のぬるめのお風呂に20分ぐらいつかりましょう。
ぬるめのお湯は、副交感神経が働くことで、血管が広がって、血液の循環が良くなります。
また、冷えやすい足先は、足の指をグーパーグーパーと動かすのもおすすめです。
体をゆったりマッサージするのも効果的です。
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