冷え性改善に効く断食

 

冷え性改善に「断食」が効果あり、と知っていましたか?
冷え性なのに、断食のように食べないと、よけい体が冷えてしまいそうな気がしますね。

なぜ、冷え症の改善に「断食」がいいのでしょうか?

断食をすると、胃や腸を休めることができます。
胃や腸を動かすのに使っていたエネルギーを、他のことに利用することができるようになります。
最近は、食事やおやつなどで、過剰に食べていることが多いです。
断食をすることで、体にたまった老廃物を外に排出し、血液中の過剰な栄養分を調整することもできます。
まさに「断食」は、体のお掃除といったところ。
もちろん、冷え症の改善にもいい影響を及ぼします。

しかし、冷え性改善にいいからといって「断食」というのは、なかなかハードルが高いですね。
「断食」はちょっと・・・という人は「プチ断食」がお勧めです。

「プチ断食」とは、「断食」のように何も食べないというのではなく、野菜ジュースや、りんごだけで過ごすということです。

「プチ断食」には、いろんな方法があります。
特におすすめなのが、18時間何も食べない!!です。ちょっと「プチ断食」からはみ出してしまうかもしれません。この18時間というのは、腸の中が空になる、つまり、腸の消化が終わるまでの時間です。つまり、18時間より前に食事を取ると、腸は働きっぱなしになってしまい、排出に集中できないのです。
よって、まず、18時間何も食べない、
そして18時間が過ぎたら、48時間まで、りんごを好きなだけ食べる。
48時間(まる2日間)で終了。

胃腸を休めて、体の老廃物を排出し、内臓もきれいにする。
こんな「ぷち断食」も、冷え症改善におすすめですよ。

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