冷え性に効くお風呂の入り方(2)
冷え性改善には、お風呂に入るのが、とっても効果的な体を温める方法ですね。
冷え性改善には、少しぬるいかなと感じるくらいのお湯に20分以上入る入浴法がおすすめです。
もちろん、好みで入浴剤やアロマオイルを使ってもいいですね。
入浴剤として、みかんなどの柑橘系の皮を入れてみたり、大根の葉を入れてもいいです。これらはよく乾燥させてからガーゼにいれてお風呂にいれてくださいね。
オリジナルの薬湯のできあがりです。自分に合った、保温効果のある入浴剤を探してみるのもいいですね。
この入浴方法は、「半身浴」といいます。
半身浴は、ぬるま湯のお湯に、みぞおちまでお湯につかって入浴します。肩までお湯につけないでくださいね。肩までお湯につかると、上半身が先に温まってしまい、下半身が温まる前に温かくなって湯船から出たくなるのです。
下半身をじっくり温めると、体が一番冷えやすい部分が温まってくるので、下半身の血液もあたたまり、それにしたがって、上半身もじっくりあたたまってくるのです。
下半身を温めるとはいっても、冬などは、むき出しになった上半身が冷えて寒く感じます。
上半身に水分がかからないようにきれいにふいて、タオルなどをはおっておきましょう。
お風呂から上がったら、体が冷えないように気をつけてください。
汗をかかない程度にあたたかい衣服をはおる、靴下をはくなど。
特に下半身を冷やさないように注意してくださいね。
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